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合格者の声

見事合格した生徒たちにインタビューを行いました

  • ウィスコンシン大学スーベリア校 合格

    柳谷晃太さん

    学内で有名になり、知らない学生から声をかけられることも。

    滞在しているウィスコンシン州スーベリアは、独特の強い英語アクセントがありますが、とても快適に暮らせる場所です。世界最大の淡水湖である、スペリオル湖をはじめとする自然は雄大で綺麗です。ただし、マイナス25度になる冬の過ごし方を除けばですが…
    授業に関しては、アメリカ人同士の政治などの議論についていくのは難しいうえ、常に自分の意見を主張することを意識することが大切です。私の留学先はリベラルアーツカレッジのため、専攻している政治学や平和学以外でも知識を広めることを頑張っています。一度、第二次世界大戦時の広島・長崎への原爆投下と、それに関する日本とアメリカでの歴史教育に関して、学内で他の日本人学生たちとプレゼンをしたことが、大きな反響を呼び、学内の新聞にも取り上げられ、学内で有名になり、知らない学生から声をかけられることもありました(笑)
    勉強以外では、平和関係の活動や個人的なプロジェクトをセメスターと並行して進めています。パリで同時多発テロがあった時は、世界中で起こっている惨事に対しての黙祷式のイベントで平和に関するスピーチを頼まれたこともありました。

  • ウェバーインターナショナル大学 合格

    島村梨瑠さん

    自分でもわかるほどポジティブに。

    もともと観光業界に興味があったのと、授業がおもしろいと思ったのでHospitality and Tourrism Managementを専攻しています。またsophomore(2年生)なので難しい科目はありませんが、英作文がもともと得意ではなかったので、ホスピタリティの期末テストが試験時間内にエッセイ4本と知ったときは衝撃で睡眠時間がなくなったほどでした。
    お気に入りはマーケティングの授業です。カスタマー行動やニーズの分析、どうしたらカスタマーを満足させられるか、自分自身を企業目線やカスタマー目線に置き換えて考え、多方向からリポートします。
    留学前に比べると、積極的に自分から人に関われるようになったと思います。精神面でも本当に強くなったと思います。以前はシャイでネガティブだったのですがアメリカへ来てから自分でもわかるくらい前向きに物事を考えられるようになったし、他国の人と多く関わることで自分の考え方の視野も広がりました。
    悔しい思いをして泣いたこともありましたが、それが自分を強くさせたものでもあるのでとても価値があることだと思います。

  • シャドロン州立大学 合格

    佐藤南月さん

    自分が何者なのかを理解できた。

    留学先はネブラスカ州という日本とあまり馴染みのない地域だったせいか、勉強自体よりも、現地の環境にうまく適応していくことのほうが大変でした。アメリカ人や他国からの留学生にとって、私のとる全ての行動が日本人全員のすることと思われてしまいます。日本人の代表として慎重に行動していくことが大変なプレッシャーとなったことは否定できません。現地の方々はみな、日本という未知なる世界についてとても興味津々で、行ったことがない場所だからわからないとか、学校では教えてもらわなかったなどという言い訳は通用しないので、日本にいるとき以上に、日本のことを学習したと思います。
    また、海外で楽しく充実した生活をするには友人関係や教授たちとの良好な関係を築くことが必要不可欠です。もちろん英語でしかコミュニケーションの通じない環境で、相手に自分の思いが通じるまであきらめずに挑戦し続けていく努力の姿勢も学ぶことができました。そして、自分が何者なのかを理解できたこと、おそらく日本で大学生活を過ごしていたらすることのない失敗もここでたくさん経験し、そこから多くの事を学べたこと、海外に大切な友だちができたことなど、何を撮ってもいい事尽くめの留学体験でした。

  • ミズーリバレーカレッジ 合格

    三浦梨那さん

    トライ&エラーを繰り返し、勉強以外にも人として成長出来る環境。

    大学のDance Companyに入ったことが、大きな転機であったと思っています。バレエの最初の授業で、教授に誘われたオーディションに参加したのがきっかけでした。1学期に2回ほどコンサートがあるので、授業外の練習時間や土日の練習が多くて大変ですが、好きなことなのでとても充実感があり、勉強の息抜きにもなっていると思っています。

    留学は、国際的な視野、そして日本国内にいては気づくことのできなかった日本の良さを同時に学び取れるという素晴らしい環境だと思っています。ディスカッション中心の授業は大変ですが、創造性や協調性、そして主体性を培うことができると思っています。また、自分に自信を持って、諦めなければ結果はついてくると強く実感できます。トライ&エラーを繰り返し、勉強以外にも人として成長出来る環境がここにはあります。

    様々な留学生と関わることで、自分の考え方を見直すこともできますし、考えさせられることもたくさんあり、毎日が勉強です。新しいことに挑戦したいと意欲的にもなれた気がしますし、それを寛容に受け入れてくれる体制がアメリカの大学にはあると思います。

  • リンデンウッド大学 合格

    片岡竜人さん

    日本にいる時よりも見える世界、視野が変わる留学経験。

    大学には生徒に親密な教授が多く、わからない事を相談すると、とても親切に対応していただけます。また、ISF(International Students Fellowship)というボランティア団体では、週ごとにあるイベントや旅行企画(無料)のプランニング、遠方への買い物や空港へ行く時のような長距離移動時には車での送り迎え、要らなくなった防寒着や寝具などのリサイクル、さらに長期休みにはホストファミリーなって迎えてくださる方もいらっしゃいます。みなさんとても新設で話しやすく、留学生にはとても大きいサポートです。

    学生はフレンドリーな人が多いですが、日本と同様、いろいろな性格の人がいます。でも、留学生は気の強い人ばかりです。

    就職に関しては日本の有名なメーカー企業や金融機関、商社などへ就職していった先輩が多かった事に驚きました。英語や留学経験が評価されるのだろうと思いますし、実際に留学してみると、心身ともにタフになり、日本にいる時よりも見える世界、視野が変わりますので、日本国内の学生よりもアドバンテージが持てるのは確かです。

  • キャンベルスビル大学 合格

    池岡美優さん

    留学してみれば、きっとその価値をみつけられるはず。

    アメリカの大学には、アメリカ人以外にもたくさんの留学生がいます。国が違えば文化も違い、考え方も違います。その違いを理解し、受け入れることは簡単なことではありませんでした。しかし、その違いを学ぶのも楽しみのひとつだと言えます。

    留学してみて一番感じたのは、”授業に対する積極性”です。ここでは授業中に寝ている生徒は1人も見当たりませんし、授業中も分からない所は質問し、授業後は宿題に復習とほぼ勉強漬けの毎日です。宿題は多いうえに時間がかかるし、環境も違うので慣れるまでは大変です。それでも私の周りには留学を後悔する人はいません。日本の大学では体験できないことがここにはたくさんあります。

    私はここに来るまで学ぶことが楽しいと思ったことはありませんでしたが、今では友達が教えてくれる新しい言語や文化を心から楽しんで学んでいます。人によって留学の楽しみ方はさまざまです。これから留学をしようと考えている人も、留学してみれば、きっとその価値をみつけられるはずです。